甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 07 修復完成 お披露目会

12月22日のお披露目会 小雨舞う15時、いよいよ式典が始まりました。タウンニュースの記者の方も取材に見えています。除幕式、玉串の奉納、そして厳かな宮司さまの祝詞。 記念撮影の時には私もちゃっかり撮影させていただきました。 そのあと、集会所の2階で祝賀会が開かれました。お座敷にはお刺身、天ぷら(絶品)、煮物をはじめ手作…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 06 修復の様子

2019年12月22日 修復の様子です。 昨年2018年9月、高家理氏は所属する美術団体 新制作協会の展覧会「新制作展」への作品搬入に併せて江ヶ崎八幡神社を訪れました。作品を積んできたトラックに狛犬さんたちと、境内にあった石段の小松石を1つ載せ、福島へと連れて帰りました。 それから 粘土で原型を作り ↓ 石膏…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 05 修復経緯

あんまり長い間お待たせしたのでご記憶にないかもしれませんが…横浜市鶴見区の江ヶ崎八幡神社に飯嶋吉六の銘のある最古の狛犬さんがいらっしゃいまして、 吽形の前肢と阿形の足座、他にももろもろ剥離していてセメント修復してあったのですが、 それを偶然にも狛犬好きの彫刻家が修復することになり、1年半が経ちました。 そして、…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 04 修復開始

夢のコラボプロジェクト 「よみがえれ吉六狛犬 in 江ヶ崎八幡宮」その1 江戸から大正にかけて横浜でその名を響かせた、石工集団「飯島吉六」。 その現存する最古の狛犬さんが横浜市鶴見区江ヶ崎八幡宮にいらっしゃるのですが… 脚も足座も230年の時を刻んで、けっこう傷んでいます。一説にはその昔、いたずら小僧たちがバットで叩いた…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 03 運命の出会い 

先月のことですが、福島から高家 理氏が狛犬の模刻にやってきました。場所は鶴見区の江ヶ崎八幡神社さまです。こちらの狛犬さんは現存する最古の吉六狛犬(1788年奉納)で、とても愛嬌があって大好きなのです。 粘土で何か作っていると、参拝のお客さんたちが興味深げに近付いてきて覗いていきます。それは私も久里浜天神社さまで経験していましたが、…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 ~修復の記録~

甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 ~修復の記録~ 鶴見川流域で現存する最古の時代の狛犬で、一番古い飯嶋吉六の作品と伝わる 江ヶ崎八幡神社の狛犬の修復記録です。 目次01 八幡神社(江ヶ崎八幡神社) 2014年11月7日 02 狛犬さがし隊「秋の横浜 吉六狛犬ツアー」 2016年11月3日 03 運命の出会い 2017年3月3…
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