Seaside Lion 屋根に上った獅子は一対だった

2015年3月10日、金沢シーサイドラインの車窓越しに初めて獅子1体と出会った。その後、何度か車窓越しに出会っていたが、もしやと思い、今回、再度、シーサイドライン車窓越しに調べたところ、2体いることを確認した。 ところで、愛称をつけるのが流行(?)しているようなので、シーサイドラインを睨む「シーサイドライオン」と呼ぶことに…
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[転載] 江ヶ崎八幡神社 名工最古の狛犬が復活

江ヶ崎八幡神社 名工最古の狛犬が復活 世話人の思い、形に タウンユース 横浜鶴見区版掲載号:2020年1月9日号  傷だらけだった江ヶ崎八幡神社の狛犬が職人の手で修復され、このほど元気な姿で戻ってきた。  狛犬は、1788年、鶴見村出身で、高い芸術性から横浜の名工と呼ばれた飯嶋吉六によって作られた。…
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Kamoshida House 鴨志田邸訪問

江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬修復の願主鴨志田潔邸を訪ねたら餅つきの最中で八幡神社に供える鏡餅などを造っていた。 吉六狛犬の願主鴨志田與右衛門はご先祖で、当家は永代八幡神社に鏡餅を奉納している。 鴨志田潔さんと名刺交換したところ、私の住所を見て「鴨志田町ですか?」と驚いた。 私は「鴨志田」で多少のご縁があり訪ねたことを述べた。 …
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Egasaki Hachiman Shrine 江ヶ崎八幡神社の狛犬に再会 <横浜市鶴見区>

吉六狛犬が修復されたと聞き、早速、江ヶ崎八幡神社を訪ねた。 鶴見川流域で現存する最古の時代の狛犬。 天明8年(1788)建立 [鶴見村 石工 飯嶋吉六] 当神社の狛犬は一番古い吉六の作品と伝わる。 2019年12月27日 横浜市鶴見区江ケ崎町13-31 関連 甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 ~修復の…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 07 修復完成 お披露目会

12月22日のお披露目会 小雨舞う15時、いよいよ式典が始まりました。タウンニュースの記者の方も取材に見えています。除幕式、玉串の奉納、そして厳かな宮司さまの祝詞。 記念撮影の時には私もちゃっかり撮影させていただきました。 そのあと、集会所の2階で祝賀会が開かれました。お座敷にはお刺身、天ぷら(絶品)、煮物をはじめ手作…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 06 修復の様子

2019年12月22日 修復の様子です。 昨年2018年9月、高家理氏は所属する美術団体 新制作協会の展覧会「新制作展」への作品搬入に併せて江ヶ崎八幡神社を訪れました。作品を積んできたトラックに狛犬さんたちと、境内にあった石段の小松石を1つ載せ、福島へと連れて帰りました。 それから 粘土で原型を作り ↓ 石膏…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 05 修復経緯

あんまり長い間お待たせしたのでご記憶にないかもしれませんが…横浜市鶴見区の江ヶ崎八幡神社に飯嶋吉六の銘のある最古の狛犬さんがいらっしゃいまして、 吽形の前肢と阿形の足座、他にももろもろ剥離していてセメント修復してあったのですが、 それを偶然にも狛犬好きの彫刻家が修復することになり、1年半が経ちました。 そして、…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 04 修復開始

夢のコラボプロジェクト 「よみがえれ吉六狛犬 in 江ヶ崎八幡宮」その1 江戸から大正にかけて横浜でその名を響かせた、石工集団「飯島吉六」。 その現存する最古の狛犬さんが横浜市鶴見区江ヶ崎八幡宮にいらっしゃるのですが… 脚も足座も230年の時を刻んで、けっこう傷んでいます。一説にはその昔、いたずら小僧たちがバットで叩いた…
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