Kamoshida House 鴨志田邸訪問

江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬修復の願主鴨志田潔邸を訪ねたら餅つきの最中で八幡神社に供える鏡餅などを造っていた。 吉六狛犬の願主鴨志田與右衛門はご先祖で、当家は永代八幡神社に鏡餅を奉納している。 鴨志田潔さんと名刺交換したところ、私の住所を見て「鴨志田町ですか?」と驚いた。 私は「鴨志田」で多少のご縁があり訪ねたことを述べた。 …
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Egasaki Hachiman Shrine 江ヶ崎八幡神社の狛犬に再会 <横浜市鶴見区>

吉六狛犬が修復されたと聞き、早速、江ヶ崎八幡神社を訪ねた。 鶴見川流域で現存する最古の時代の狛犬。 天明8年(1788)建立 [鶴見村 石工 飯嶋吉六] 当神社の狛犬は一番古い吉六の作品と伝わる。 2019年12月27日 横浜市鶴見区江ケ崎町13-31 関連 甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 ~修復の…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 07 修復完成 お披露目会

12月22日のお披露目会 小雨舞う15時、いよいよ式典が始まりました。タウンニュースの記者の方も取材に見えています。除幕式、玉串の奉納、そして厳かな宮司さまの祝詞。 記念撮影の時には私もちゃっかり撮影させていただきました。 そのあと、集会所の2階で祝賀会が開かれました。お座敷にはお刺身、天ぷら(絶品)、煮物をはじめ手作…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 06 修復の様子

2019年12月22日 修復の様子です。 昨年2018年9月、高家理氏は所属する美術団体 新制作協会の展覧会「新制作展」への作品搬入に併せて江ヶ崎八幡神社を訪れました。作品を積んできたトラックに狛犬さんたちと、境内にあった石段の小松石を1つ載せ、福島へと連れて帰りました。 それから 粘土で原型を作り ↓ 石膏…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 05 修復経緯

あんまり長い間お待たせしたのでご記憶にないかもしれませんが…横浜市鶴見区の江ヶ崎八幡神社に飯嶋吉六の銘のある最古の狛犬さんがいらっしゃいまして、 吽形の前肢と阿形の足座、他にももろもろ剥離していてセメント修復してあったのですが、 それを偶然にも狛犬好きの彫刻家が修復することになり、1年半が経ちました。 そして、…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 04 修復開始

夢のコラボプロジェクト 「よみがえれ吉六狛犬 in 江ヶ崎八幡宮」その1 江戸から大正にかけて横浜でその名を響かせた、石工集団「飯島吉六」。 その現存する最古の狛犬さんが横浜市鶴見区江ヶ崎八幡宮にいらっしゃるのですが… 脚も足座も230年の時を刻んで、けっこう傷んでいます。一説にはその昔、いたずら小僧たちがバットで叩いた…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 03 運命の出会い 

先月のことですが、福島から高家 理氏が狛犬の模刻にやってきました。場所は鶴見区の江ヶ崎八幡神社さまです。こちらの狛犬さんは現存する最古の吉六狛犬(1788年奉納)で、とても愛嬌があって大好きなのです。 粘土で何か作っていると、参拝のお客さんたちが興味深げに近付いてきて覗いていきます。それは私も久里浜天神社さまで経験していましたが、…
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甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 ~修復の記録~

甦った江ヶ崎八幡神社の吉六狛犬 ~修復の記録~ 鶴見川流域で現存する最古の時代の狛犬で、一番古い飯嶋吉六の作品と伝わる 江ヶ崎八幡神社の狛犬の修復記録です。 目次01 八幡神社(江ヶ崎八幡神社) 2014年11月7日 02 狛犬さがし隊「秋の横浜 吉六狛犬ツアー」 2016年11月3日 03 運命の出会い 2017年3月3…
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Lecture 講演会「歩いて見つけた沖縄の石獅子」

歩いて見つけた沖縄の石獅子 現在、沖縄県には南部を中心に集落を見守る村落シーサー(石獅子)が130体ほど残っています。若山恵理氏は、今主流になっている陶製のシーサーの元祖とされている石獅子を、約10年間かけて探し歩き、お年寄りや詳しい方にお話をきいています。沖縄の歴史、石獅子の発祥、石獅子の役目、それから分かる庶民の暮らしや思いな…
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秘蔵獅子狗 お三の宮日枝神社

お三の宮日枝神社秘蔵の吉田勘兵衛奉納獅子狗 日枝神社の創建 勘兵衛は、寛文五年新田の要処である大岡川と中村川の分岐点に大堰と呼ばれた最も重要な取水口があった釣鐘の頂点に宮地を定め、完成後の寛文十三年(一六七三)九月、新田の鎮守として、新田住民の安寧幸福や五穀豊穣を祈り、江戸の山王社(今の旧官幣大社日枝神社)より勧…
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